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フロントエンド開発の小さな詰まり|lintの自動修正・import.meta.glob・CodeSandbox

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Table of Contents

はじめに

調べれば1分で解決するのに、知らないと止まってしまう細かい場面をまとめました。

lintを自動修正する

Next.jsなどでlintのエラーが出たとき、多くは自動修正できます。

Terminal window
$ npm run lint -- --fix

自動修正が効くのは、インデントやクォートの種類、セミコロンの有無といった書き方の問題だけです。未使用の変数や型の不整合は、自分で直す必要があります。

TypeScriptが import.meta.glob を認識しない

Astroのファイルを編集していたときに出たエラーです。

プロパティ'glob'は型'ImportMeta'に存在しません。

import.meta.glob はViteが提供する機能なので、TypeScriptにその型定義を教える必要があります。tsconfig.json に追加します。

{
"compilerOptions": {
"types": ["vite/client"]
}
}

参考: Client Types - Vite

CodeSandboxでプレビューの位置を変える

エディタとプレビューの左右の配置を入れ替えたいときの操作です。

Ctrl + Shift + P でコマンドパレットを開き、View: Flip Preview Layout を選択します。

おわりに

どれも一度知ってしまえば迷わないものばかりです。特に npm run <script> -- <引数> の書き方は、lint以外の場面でも使うので覚えておく価値があります。

この記事を書いた人

barorinのプロフィール画像

barorin公認会計士

会計とITの二足のわらじで働く公認会計士です。Pythonを中心に、会計・監査の実務で実際に使っているコードや、Ubuntu・Raspberry Piの設定メモを書いています。