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GASからSlackに通知する関数を作ってみる

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はじめに

GASからSlackに通知する関数を作ってみました。

方法

これだけで OK。あとは sendSlackMessage()を好きなところで叩くだけ。
ちなみに、GAS でファイルを分けている場合でも、import 等は不要で、何も気にせず普通に関数を叩けます。

// Slackに通知
function sendSlackMessage(postUrl, username, icon_emoji, text) {
// SlackのWebhook URLに投稿するデータをまとめる
const jsonData = {
username: username, // 通知時に表示されるユーザー名
icon_emoji: icon_emoji, // 通知時に表示されるアイコン
text: text, // 本文
};
// SlackのWebhook URLに送信するデータをJSONに変換する
const payload = JSON.stringify(jsonData);
// UrlFetchAppで使用するメソッドやコンテントタイプを指定
const options = {
method: "post",
contentType: "application/json",
payload: payload,
};
// Slackに送信
UrlFetchApp.fetch(postUrl, options);
}

この記事を書いた人

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barorin公認会計士

会計とITの二足のわらじで働く公認会計士です。Pythonを中心に、会計・監査の実務で実際に使っているコードや、Ubuntu・Raspberry Piの設定メモを書いています。